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2020.05.30

ボウズという名前のバラ

バラの開花がラッシュです。
が・・・
朝きれいに咲いていても、お昼間の暑さであっという間に咲き進み
翌日には散ってしまいます。

今日お見せするバラは
レイチェル・ボウズ・ライアンというバラ。
文字の変換時に必ず「坊主」となってしまい、慌てて修正することが何度もあります。

このバラは、イギリスのハークネスという
これまた世界で有数のローズナーセリーによって作出されました。

一つの枝先にたくさんの蕾がつき、ブーケのように咲きます。
咲き始めはアプリコット・オレンジ、咲き終わりは淡いピンクと少しずつ色が変化しますので
一つの枝でいくつもの色がみえ、とても華やかな印象です。

バラといえば、赤いバラを連想する方が多いかと思いますが、
こんなバラもあるんです。

お坊さんとは似ても似つかない・・・でしょ??(笑)

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