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2020.09.17

【決定】令和2年度インフルエンザワクチン予防接種

予防接種の概要がようやく決定いたしました。
当院では、堺市民かつ以下に該当する方々が無料で受けられます。
(堺市民以外の方は、①②に該当する場合も有料になります。)

■実施期間・・・令和2年10月7日から令和3年1月31日
■対象
接種日において満65歳以上の堺市民
接種日において満60歳から65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器・免疫不全(HIV)の疾患で
身障者手帳1級の障害をお持ちの堺市民

ご住所と年齢を確認できるもの(保険証、免許証など)と身障者手帳が必要になりますのでご持参ください。
②に該当するが身障者手帳をお持ちでない方は、主治医の診断書が必要となります。ご注意ください。

これ以外の方々は有料となります。

なお、特に定められた優先順位はありませんが、上の①②以外で
・基礎疾患をお持ちの方
・生後6か月から小学校2年生のお子様
・妊婦
の方々はできるだけ早い時期に接種されることをお勧めします。

★★★ワクチンの「お取り置き」やご予約は一切行いませんので、ご了承ください★★★

2020.08.27

インフルエンザワクチン(昨日の報道について)

暑い暑い毎日です。
報道では37℃とか38℃とか言われてますけど
実際の気温、とくに照り付ける陽射しのところは、もっと高いのではないかと思います。
残暑が厳しいとの予報です。
熱中症にはくれぐれもご注意ください。

さて、昨日N〇Kで「インフルエンザのワクチン予防接種は10月中がおすすめ」と報道されました。
・優先順位があって、10月初旬に高齢者、10月中旬に医療従事者・・・・
・ワクチンが不足するかもしれない・・・
という内容でしたね!
あたかも日本医師会が決定したような報道内容だったかと思いましたが
実際のところはまだなにも決定していません。

9月中旬ごろ、ワクチンの詳細(価格、時期など)が決まる予定です。
また、「優先順位」について、現段階でそのよう事実はありませんので

マスコミの無責任な情報には惑わされないようにご注意ください。

医師会で詳細が決定しましたら、医院およびこちらに掲示します。
しばらくお待ちください。

2018.02.01

インフルエンザ流行中

寒い日が続いています。
大変遅くなりましたが・・・ 本年もどうそよろしくお願いいたします。

インフルエンザが大変流行しています。
今年は「かくれインフルエンザ」という言葉が報道された影響もあり
インフルエンザの検査を希望される患者様が多い印象です。

かくれインフルエンザとは・・・
熱や明らかな風邪症状(喉いた、咳)がないのにインフルエンザにかかっていること
だそうです。
たしかに多いです! 
ただの風邪だと思ってこられた方も、インフルエンザ陽性になることがよくありますので、
もしかして・・・と思われる方はぜひ検査を受けてください。

インフルエンザの検査は、鼻に綿棒を入れる もしくは 鼻をかんでいただき鼻汁を採取します。
当院では、迅速診断機器で約10分ほどで結果をお知らせすることができます。
ただし、発症(発熱)からご来院までの時間が短すぎる(数時間)の場合は、陰性になることがよくありますので、
そのような場合は、時間をおいて再度受診していただくことをお勧めしています。

2017.12.19

インフルエンザワクチンについて


全国的に今季のワクチンが不足しております。
12月中旬には入荷してまいりましたが、全体の供給量が昨年度の8割程度しか見込めないのが現状です。
ご予約の順に連絡させていただいておりますが、連絡のつかない方が多数おられます。
接種を待っておられる方が多数いらっしゃいますので、
大変申し訳ありませんが、連絡がつき、来院された方から順に接種させていただき、
ワクチンがなくなり次第終了
します。
連絡がつきましても、お取り置きはできませんので、悪しからずご了承ください。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2017.11.15

インフルエンザワクチン不足しています

全国的に今季のワクチンが不足しておりますが、
当院でも、若干量の在庫を残すのみで、入荷未定の状態となっています。
接種を希望される方は、お電話(072-251-4110)にて申し込みいただきますようお願いいたします。
12月中旬には入荷する予定です。
ご予約の順に連絡させていただきますので、しばしお待ちください。
なお、お子様で2回目接種の方につきましても、お待ちいただいている状態です。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2016.01.19

冬場の湿度管理

本格的な寒さ到来とともに
風邪やインフルエンザの流行が心配な季節になってまいりました。
予防の基本は
うがい、手洗い、咳エチケット。
そして、湿度管理。

皆さまは、ご自身の部屋の湿度がどのくらいになっているか、ご存じでしょうか。

空気が乾燥するこの季節、
風邪やインフルエンザ予防に適した湿度は、40%~70%と言われています。

湿度管理に関する注意点を以下にあげておきます。

■加湿器の使用
この季節、加湿器を利用される方も多いかと思いますが、
水のタンクやフィルターを清潔に管理しなければ、ウィルスや菌の温床になり、
アレルギーや慢性咳の原因になりますので、ご注意ください。
また、加湿のし過ぎで、湿度が70%を超えてまいりますと、
結露が発生し、カビの原因になりますので要注意です。

■暖房のしすぎ
寒さから、ついつい暖房の温度設定を上げてしまいがちです。
しかし、温度を上げすぎると、湿度が下がる原因になります。
ご参考までに、ゴビ砂漠の湿度は15%程度。
部屋、とくにオフィスなどでは、これより低いところも多々あるようですので、こちらも要注意です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

写真は、出張の帰り道に立ち寄った竹林。
冬場の竹って茶色いイメージでしたが、
青々と茂る姿は、とても美しかったです。

2015.10.23

インフルエンザワクチン出荷制限が解除されました

先日お伝えしましたインフルエンザワクチン出荷制限の件ですが、
予定通り出荷されることが決定いたしました。
皆様には、ご迷惑、ご心配をおかけいたしましたが、
昨年同様、本日より当院では、事前のご連絡なしで接種可能となりました。

なお、
一部のメディアにて
ワクチンの品質に問題があるため出荷制限されていたかのような報道がありましたが、
出荷の過程に問題があったための制限であり、
品質自体には全く問題ありませんので、ご安心ください。

2015.10.21

インフルエンザワクチン出荷制限について

予防接種のご案内をさせていただいたところですが、
製薬会社の諸事情により、
今季のワクチンの出荷制限がかかっている状態です。
少なくとも今週いっぱいは、十分な数を確保できない可能性が大きく、
接種ご希望の方は、念のため、来院前にお電話にてご確認ください。
072-251-4110

11月に入りましたら、従来通りの数をご用意できるかと思います。
こちらでも再度ご案内させていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2015.10.07

2015/2016 インフルエンザワクチン予防接種

今年もまた、インフルエンザの予防接種の時期がやってまいりました。

インフルエンザワクチンは、今シーズンより
3価(A型2株、B型1株含有)ワクチンから4価(A型2株、B型2株含有)ワクチンに変更となります。
原価の値上がりに伴い、接種料金も改正しましたので、ご了承ください。

■接種可能年齢
生後6か月以上

■接種回数
6か月~13歳未満・・・2回
13歳以上・・・・・・・・・・1回

■予約 
不要

■価格
6か月~13歳未満・・・1回2,500円(2回で5,000円)
13歳以上・・・・・・・・・・3,000円

■堺市における高齢者(65歳以上)の公費負担について 
価格(自己負担):1,500円
対象:堺市に住民登録のある65歳以上
期間:平成27年10月21日(水曜)から平成28年1月31日(日曜)
※この期間外の接種については、公費負担の対象になりませんのでご注意ください。

    ただし、対象者のうち、以下の世帯に属する方は、自己負担金が免除されます。
①平成27年度市民税非課税世帯
②生活保護世帯
③中国残留邦人等支援給付世帯

 高齢者の接種等に関する詳細は、堺市のホームページをご参照ください
www.city.sakai.lg.jp/kenko/kenko/kansensho/yobo/H26inhuru.html

なお、接種の副反応や接種できない人などの情報について、
以下のサイトにて各自しっかりとご確認の上、ご来院ください。
www.city.sakai.lg.jp/kenko/kenko/kansensho/kansensho/influenza.html


ご不明な点がある場合は、診察医にご相談ください。


2014.12.27

インフルエンザ迅速診断機器導入

寒い日が続いていますね。
インフルエンザに感染される方が日に日に増えています。

当院では、従来よりインフルエンザの迅速診断キットを用い、
インフルエンザを疑う患者様に対して検査を行ってまいりましたが、
このたび、新しい迅速診断機器を導入し、発症から診断までの時間がさらに短くなりました。

大きな違いは、
これまでのキットでは、明らかにインフルエンザが疑われる患者さんであっても、
発症初期はウィルス量が少ないために陽性にならないことがよくあり、
確定診断に至らず、日を改めて受診していただくことがよくありましたが、
新しい機器では、発症後2-3時間でも陽性と判定できますので、再診の必要性はほぼなくなり、
早期発見・早期治療に結びつけることができるようになりました。






新規に導入した機器は
FUJI FILMの富士ドライケム IMMUNO AG1 というものです。

copyright(C)FUJI FILM. All Rights Reserved.



FUJI FILMのサイト
インフルエンザ詳細について説明がありますので、ご覧ください。


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