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クラシック

2021.08.14

今日は音楽の話を

お盆の期間、いかがお過ごしでしょうか。
コロナの勢いが止まらないまま、大雨の被害が各地で起こっています。
年間通して大雨や大雪などの影響があまりないここ堺市でも、雨風による警報や避難勧告が一時出ました。
それに伴い、ワクチンの集団接種&大規模接種が中止になるなど、
どちらを向いても行き詰まり感があるような毎日です。。。

さて、今日はちょっと音楽の話題でも。
先月、CDプレイヤーを新調しました。
学生時代から30年近く使用していたものがダメになり
でも今さらCDなんて聴かないかな・・・と放置していたのですが
本棚にたくさん並ぶCDを見ていて、このままにしておくのはもったいないかなぁ~と思って。
我が家はリビング・ダイニングとキッチンが同じ空間にあるので、リビングの隅っこにおいてます。

(自分の好きな曲が流れていると
面倒くさい食事の後片付けが心穏やかに済ませられて、新調してよかった~~と思っています。)

たくさんのCD と書きましたが
私の好みはものすごく偏っていて
ほぼクラシックで、そのなかでもピアノ曲またはピアノ協奏曲が9割をしめています。
ピアノストはほぼほぼウラジミール・アシュケナージ!
アルゲリッチやホロビッツもいいけれど、
私にとってはアシュケナージが神様であり、師匠(心の中でそう思ってるだけですけど)なのです。
速いフレーズをこれ見よがしにガンガン弾くプロはた~くさんいますが
アシュケナージのは、そこらへんの速弾きとはわけが違うのです。
繊細でキラキラと、まるで光の粒が空から降ってくるようなイメージ。
しかもどんな難曲も、全然難しそうではなくあくまでサラっと。本当に素敵なのです。
(彼のCD聴いて、へぇ簡単そうやん と思ってトライして、撃沈した曲がいくつもあります。。。。涙)

アシュケナージは、数年前に突然現役引退を発表しました。
もうショックでショックで寝込みそうでしたが(笑)、
10月に新しいアルバムを出す(J.S.バッハ:イギリス組曲 他)と、つい先日報道がありました。
病気だろうかと心配していましたが、表舞台を引退しただけだったんだ!と
ものすごくホッとしましたし、まだまだ新しいアルバムを出してくれることを願っています。

さてさて
アシュケナージでお勧めの曲は
ラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲Op.43
(ロンドン交響楽団  指揮:アンドレ・プレヴィン)
ピアノとオーケストラのちょっと長めの曲ですけど、
途中、キラキラと光の粒が降ってくるような箇所があります。
そしてしばらくたつと、映画やCMで使用されている有名なフレーズが出てきます。
興味のある方は是非♪

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