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2025年12月
2025.12.30
年末のご挨拶
あっという間に年の瀬ですね。
皆さまにとって2025年はどのような1年だったでしょうか。
さて、年末年始休診のご案内です。
当院は、12/29(月)午後から1/4(日)まで休診とさせていただきます。
1/5(月)から通常診療を再開いたします。
年末年始の急病につきましては、堺市の急病診療センターで対応いたします。
こちら(👈クリック)をご参照ください。
お正月は非常に寒くなる予報です。
体調を崩されませんよう、お元気で年末年始をお過ごしください。
2026年も、地域のかかりつけ医として、安心してご相談いただける医療を
心掛けてまいります。
どうぞよいお年をお迎えください。
2025.12.26
骨密度測定機器が新しくなりました
当院では長らく骨密度測定をDIP法(手のレントゲン)で行ってまいりましたが
11月から機器を新しくし、腰椎および大腿骨で測定するDXA法で実施することが可能となりました。
ベットに寝転んでいただくだけでOKです。
(ただし、脊椎や大腿部に金属が入っている場合や、ベッド上で安静にできない、もしくはあおむけになれない方は
検査を受けていただけません)
DXA法は、2種類の異なるX線を照射して骨密度を測定する検査で
(正確には、YAM値をもとに骨粗鬆症の診断の評価を行う)
他の方法(超音波法、DIP法など)と比べて最も精度の高い検査方法とされています。
スタッフも私も実際に撮影してみましたが、
DIP法との違いに驚いています(DIP法の方が結果がよく出てしまう)。
これまでDIP法で「骨粗鬆症ではない」と診断されていた方も
DXA法では立派な骨粗鬆症! ということが多々ございます。
とくに女性は、閉経後に女性ホルモンの分泌が急激に低下することにより
骨粗鬆症はほぼ必発となります。
(男性には月経はありませんが、それでもやはり年齢とともに骨密度は低下します。)
当院では骨密度の程度や病状にあわせて、いろいろな治療法をご提案しています。
骨粗しょう症は痛みなどの自覚症状がありません。
骨折されて初めてわかるケースが非常に多いと感じています。
転倒➡骨折➡長期臥床➡寝たきり・・・という流れにならないために
骨粗鬆症を早期発見し、少しでも早く治療介入することがとても大切だと思います。
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2025.12.25
【新しくなりました】頼れるドクター 堺・南大阪(2025-2026)
「頼れるドクター」
記事の更新をしていただき、新しい冊子が発売となりましたので
お知らせいたします。
待合室の本棚にございます。
待ち時間の間にお手にとっていただければ幸いです。
(P.130-131に掲載されています)
なお、堺市医師会の活動も同時に紹介されています(P.56)。
あわせてごらんください。

2025.12.11
ありがとうございました
先日の日曜日
第29回健康教室&ミニコンサートを無事終えることができました。
約1年ぶりの開催となりました。
前回開催から、グランドピアノはほぼ放置状態で(診療所内ではほとんど弾く機会がなく放置していました)
あっという間に1年が経ってしまい、ピアノのコンディションがとても心配でしたが、
友人の調律師が丁寧に調整してくれたおかげで、無事演奏を終えることができました。
今回の健康教室は
初の試みとして「認知症サポーター養成講座」を兼ねて、認知症をテーマにお話しをしました。
内科部門は私、そして眼科の大川記羊美先生と耳鼻咽喉科の浪花有紀先生にもご講演いただきました。
フレイルという言葉は内科や整形外科だけではない ということがおわかりいただけたかと思います。
お二方のご講演内容、私も大変勉強になりました。
また途中に挟んだ寸劇は、なかなかの役者ぞろいで楽しんでいただけたのではないでしょうか。
この講演を通じて、オレンジリングの輪が広がっていけばいいなあと思っています。
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ミニコンサートでは
ヴァイオリンの榊原真理子さんとチェロの村田幸平さんにお越しいただき
唱歌、クラシック、演歌など様々な曲を演奏いただきました。
またその合間には、青木隆二先生(アオキ鍼灸院)の認知症予防体操などがあり
とても楽しい時間を皆様と一緒に過ごすことができました。
いつもたくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございます。
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認知症サポーターの輪は、もっともっと広げていきたいと考えています。
講演でお伝えしたとおり、講演を聴いていただくだけで誰もがサポーターになることができます。
もし、ご近所の方々のグループやお勤めの会社や学校など、ご希望があればいつでも伺いますので
遠慮なくお声かけください。
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